[散策ツアー] 佐野厄除け大師 & 第一酒造 '16.04.24

 久々に都合が付いたので、散策ツアーを行いました。今回は遠出をして栃木県佐野市を目指します。

 まずは新宿駅の甲州街道南側に今月4日にオープンしたばかりの 新宿バスタに集合です。まだ真新しい建物感が漂う待合ロビーで合流後、 佐野新都心バスターミナル行きバスに乗り込み、1時間半後にはもう佐野に到着です。

 近接した佐野プレミアムアウトレット内を見るともなしにサッと回って 市内循環バスに乗り、佐野厄除け大師を目指します。バスを降りたところに 佐野ラーメンの看板を見つけ昼食を。厄除けの麸や有頭海老が入っていて なかなか豪華でした。佐野厄除け大師の境内は意外と狭く、 しかし、足尾銅山鉱毒被害で尽力した田中正造さんのお墓があったり。

 最近の散策ツアーは酒造巡りが組み込まれるようになり、 今回は開華を作っている第一酒造を目指します。 しかし、佐野市駅に着いたところでちょうど電車が行ってしまい、次は1時間半後。 休日の晴れ間の見える心地良い風の吹く午後なのに、ほとんど人を見かけないのが 不思議な感覚でしたが、ひと駅分を歩くことに。 和菓子の扇屋の幟にあった「お朔日菓子」は「おついたちがし」と読み、 毎月1日にちなんだお菓子のようです。創業150年のお店だったらしく 立ち寄って確認すれば良かったですね。 第一酒造では140年築の米蔵を見学させてもらった後、 大吟醸からにごり酒まで数種類を試飲をさせてもらいました。

 その後、また佐野厄除け大師に戻って、通りを隔てた物産会館で土産を買って、 佐野新都心バスターミナル行きバスを待ちます。 が、定刻12分遅れで到着したバスは、プレミアム・アウトレット絡みの渋滞等で 遅れに遅れて、このままでは新宿行きのバスに乗り遅れると判断し、 プレミアム・アウトレットで降りて今朝逆方向に歩いた道を 新都心バスターミナルに向かって走り、何とか間に合いました。 冷や汗モノでしたね。

 バスを王子駅前で降りて南北線で赤羽に移動し赤羽馬鹿祭りを見物後、 思いついて西新井大師を見物に。ただ、着いた頃にはもう18時を回っていて、 賑やかであっただろう境内も静かで屋台が明日の準備をしている程度でした。

 大都会にあるのに、自動改札機も駅員も居ない一見不思議な大師駅の改札を 通って、西新井を経由して北千住に移動。 駅西口の居酒屋に入って懇親会を楽しんだ後、解散となりました。

 次回を6月下旬に計画しようという話になりましたが、さて、どうなりますやら。 本ページが今回の小旅行を思い出す際の記憶の一助になれば幸いです。

移動経過


作成開始日 : 2016年04月, 最終修正日 : 2016年04月
Atsuhiro Hayashi (hayashi(at)artsci.kyushu-u.ac.jp)
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